ウィルスチェックしている時に動きが遅いのですが

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質問:
ウィルスチェック・プログラムが走っている時はCPUパワーを消費(浪費?)して、同時に動く Office などの動きが極端に遅いと感じます。どのようにしたらよいですか?

回答:
ウィルスチェック・プログラムは媒体(HDDなど)のデータをメモリー内に読み込み、ウィルスのパターンとマッチするかどうかを比較して検査します。急ぎの処理がある場合には、ウィルスチェック・プログラムを一時停止すればこのような状態から抜け出すことができます。もちろん、処理が終了したときに再びウィルスチェック・プログラムを働かせます。

最近のウィルスチェック・プログラムはこのCPUパワーの消費を最大に使用するか、他のプログラムと並行してゆるく動かすなどの設定が可能となっています。既定値は並行に走らせる設定となっていますので、確認してみましょう。
また、パソコンを使用しない時間帯になったら自動的にウィルスチェック・プログラムが走る設定にしておき、終了した時点で自動的にパソコンの電源を切る設定もありますので調べてみてください。

ハードディスクの使用容量が増大するとスキャンの時間が長くなりますので、写真などのイメージはパソコン外の媒体に保存するなどにすれば短い時間でスキャンが完了します。

時間外に起動し、終了時にはパソコンの電源を切る設定方法(AVGの場合)
  1. AVG Anti Virus プログラムを起動します
  2. メニューの「コンピュータのスキャン」を開きます
  3. スケジュールスキャンの行を選択し、「スケジュール編集」ボタンをクリックします
  4. スケジュール設定で、「指定した時間に実行」欄に作業をしない時間帯(例えば23:00など)をセットします
  5. スキャン方法で、最下段の「追加スキャン設定」をクリックして、開きます
  6. 項目2つともチェックを入れると、スキャン終了時に電源を強制的に切ります
  7. 設定を保存するため、「保存」ボタンをクリックします
  8. 翌日から、AVG AntiVirus を起動して結果を確認します。確認したらプログラムを終了する。
この方法では、スキャンが自動的に動き出す時間にパソコンの電源がオンになっている必要があります。勤務時間の終了時に自動スタートする時刻などがお勧めです。

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このページは、管理人が2009年1月 9日 13:14に書いたブログ記事です。

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