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2009/04/29 Windows update を実行しましたら、IE8 と Office 2007 SP2 が更新可能だと表示しました。 Office のいろいろな変更が自動的に適用されますので、Office 2007 SP2 のインストールを実行してください。 最初の画面では、IE8 の選択が必須ですが、インストールする時「インストールする」かどうかを質問してきますので、IE7 のままでいたい場合には「インストールしない」を選択し、Office 2007 SP2 のみインストールして結構です。
マイクロソフトがいつの間にか問題を修正しています。気がつきませんでした。
日本語変換の処理が遅いとか、学習効果の反映までに時間がかかるなど気になっていましたら更新プログラムが適用されているかどうか確認してください。

詳細: 修正プログラム (KB957698)

確認方法
言語バーの「ツール」-「ヘルプ」のバージョンを確認します。バージョンが 12.0.6327.5000 でなければインストールします。

その他 IME 2007 の最新辞書各種が更新されていますので、こちら(のダウンロードセンター)も参照し、インストールしておきましょう。

マイクロソフト社のダウンロード・サイトでは Office のアドインとして PDF または XPS 形式に保存するものが無料で公開されています。Word や Excel、Publisher などオフィス製品に共通して使用するものです。ただ単にそのファイルを変換するのみで、複数の PDF ファイルを統合するなどの機能は無いようです。
変換する時間もあっという間に完了しますので、お試しください。

ダウンロードサイト
ダウンロードセンター
2007 Microsoft Office プログラム用 Microsoft PDF/XPS 保存アドイン
その他にも有用な更新情報がありますので、一度ご覧になってください。
Excel 2003 まではデータ表をテーブルとして登録すると、フォーム入力するメニューが表示されていましたがExcel 2007 ではどこにあるのでしょうか。

次の手順でフォーム入力のアイコンをクイック・ツールバーに登録できます。
  1. Office ボタンをクリックして、最下段の「Excel のオプション(I)」をクリックします
  2. 「Excel のオプション」ウィンドウが開きますので、メニューの「ユーザー設定」をクリックします
  3. 次に、「フォーム?・・・(DataFormExcel)」を選択し、[追加]ボタンをクリックするとクイック・ツール・パーに登録されます
次からは、このクイック・ツール・パーの「フォーム・・・」をクリックして、使用します。
アイコンを右クリックするといろいろなコマンドが表示されることはご存じだと思います。
よく使うものとしてファイルをコピーするときに使う「コピー」、ファイル名を変更する場合の「名前の変更」や削除するときの「削除」などがありますが、このれら中に「送る」メニューがあります。

この「送る」メニューはさらにコマンドがあり「デスクトップ(ショートカットを作成)」、「マイドキュメント」、「メール受信者」、「CD/DVDドライブ」やソフトウェアのインストールによっては「RecordNow!」、「圧縮(Zipファイル)フォルダー」などへの送り出しコマンドがあります。

この「送る」-「メール受信者」の順にクリックすると、メーラーが起動していないときでも自動的に立ち上がり、添付ファイルとして作成してくれます。あとは宛先人アドレス、件名、本文を記載すればファイルを添付したメールが送信できます。

これとおなじ使い方として、Office 製品やAdobe Reader など各種ソフトウェアのファイルメニューの中にもありますので活用してみましょう。

旧版の Office では PDF ファイルに書き出す場合には、各種の有料/無料の PDF プログラムを使用して書き出してきました。Microsoft 社は 2006年秋、 Microsoft Office 2007 用に Addin ソフトウェアをリリースしています。

ダウンロード先:2007 Microsoft Office プログラム用 Microsoft PDF/XPS 保存アドイン

これをインストールすると、Office ボタンの「名前を付けて保存する」の項に「PDF または XPS」が新しく作成されます。この文書を PDF ファイルへ書き出すと容易に、短時間で互換性のあるファイルが作成できます。

PDF ファイルとして作成された文書はインターネット上へ公開したり、メールに添付して送信することができます。

Office 2007 を持っていない人に見てもらう場合には、互換文書に変換したり、互換性の確認をしたりと小難しい作業が必要ですが、これ一発で互換性のあるファイルを作成することは実に楽な作業となります。

昨日、ベスト電器高藏寺店を覗いたら例の9,980円のパッケージ版が定価で販売中でした。8月上旬には目標の数量を販売しきったためか入手ができなくなっていました。
教室の生徒さん用に必要となったときはオークション・サイトで競売品を購入したほどです。

オフィス製品は無料版や廉価版などいくつか出てはきていますが、マイクロソフト社の製品が既定品(デファクトスタンダード)となっていますので互換性を保つためには必需ソフトウェアです。エクセルとワードを使用すると割り切って購入するのも一方法かもしれません。

この製品をインストールしたら、IME 2007 の設定で人名・地名辞書を一般使用に登録することをお忘れなく!

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