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質問
メール本文に一重線や二重線を入れた取り消し文字列を書くことは可能でしょうか


ご使用のメーラーによってはHTML形式の文を送信でき、且つ受信者側もそれが正常に読む環境があれば使用できます。

全てのインターネット・メール使用者がそのような環境とは限りません。プレーンテキスト(平文)のみの使用をしている方が意外と多くいますので注意しましょう。
また、メーラーによってはプレーンテキストとHTMLの両方を同時に送信して、受信側の開く環境に合わせて可能であればHTMLを先に開くこともできます。

私の場合はメーラーにオープンソースの Thinderbird を使用していますが、これは一重線を使用可能なメーラーの一つです。最近では絵文字も使用可能となりました。

Thunderbird のダウンロードページ

筆ぐるめなど人名、地名を入力する場合に変換したい文字がなかなか出てこなくてイライラした経験はありませんか? このような場合、パソコンの辞書の設定を追加することで漢字の候補が早めに出てくるようになります。

  1. 言語バーのプロパティを左クリックします
  2. プロパティ(R) をクリックします
  3. 「辞書/学習」タブをクリックし、
  4. システム辞書の"人名/地名辞典"を選択して、辞書の設定で「一般(G)」の四角にチェックを入れ、
  5. [適用]ボタンをクリックします
  6. [OK]ボタンをクリックします
これで人名や地名が素早く候補リスト表示されるようになったはずです。

最新語辞書など辞書を追加した場合にもこの設定が必要です。

IMEでかな漢字変換する場合、予め登録された辞書に該当の文字がなければ変換候補にリストされません。辞書には「一般辞書」、「人名辞書」、「地名辞書」、「郵便番号辞書」などがあり、IMEのプロパティを開くと「辞書」タブに組み込まれた辞書が表示されます。

ご質問はこれら使用している辞書にかなで入力された文字列が登録されていない場合に候補が表示されない訳です。この場合には漢字を手書き入力させてパソコンに知らせる方法をとります。

操作手順(IME2007の場合)
  1. 言語バーの「IMEパッド」をクリックします
  2. IME パッド 手書きの窓が開きます
  3. 左列最上段の「手書き」アイコンをクリックして、
  4. マウスで漢字を書きます
  5. 真ん中の列にいくつかの候補がリストアップされますので、該当があればマウスで選択します
  6. 作成中の文字列に該当漢字が挿入されます
  7. 書きおなす場合には「消去」ボタンをクリックして、白紙状態に戻してやり直します
よく使う漢字の場合には単語登録しましょう
単語登録の方法
  1. 言語バーの「ツール」アイコンをクリックします
  2. 単語の登録をクリックします
  3. 単語の登録画面が開きます
  4. 登録したい漢字をコピーして、「単語」の部分に貼り付けます
  5. 「よみ」にひらがな入力の文字を入力し、
  6. 「品詞」では、該当の部分を指定します
  7. [登録]ボタンをクリックすると該当の辞書に登録されます

前に使った人が漢字変換をかな入力で使用していました。ローマ字入力変換に戻したいのですがどのようにしたら戻りますか?

回答:いくつかの方法がありますので、どちらかの方法で切り替えてください。
(漢字変換になっている時、ローマ字入力モードへ変更します)

  • キーボード上で操作する方法
  1. 「ALT」キーを押しながら「カタカナ、ひらがな、ローマ字(変換キーの右側のキー)」を1回押す
  2. "入力モードの変更要求が出されたが、本当に変更するか" との警告メッセージが出ますので、「はい」を選択します
  3. これで切り替わりました 入力して確認してみましょう
  • マウスで操作する方法
  1. 言語バー上の[KANA]モードの状況表示をクリックして、KANAモードを消す
  2. こちらでは警告メッセージは出ません
  3. これだけで切り替わりました 入力して確認してみましょう
状況の確認は
最下段のステイタス・バーの、又はデスクトップ上の言語バーの「CAPS/KANA」が2段になっている下部分が"KANA"の状況です。この「KANA」の部分が浮き出ていたり、又は背景が濃い青(パソコンによっては白色の場合もあります)になっている時が"かな"入力モードです。
この「KANA」部分をマウスでクリックするか、又はキーボードで指定するかのいずれかの方法をとります。操作するたびに"浮き出る/沈む"などと表示が変化します。上記手順の繰り返しで「なか入力」と「ローマ字入力」が交互に切り替わりますので、操作を偶数回繰り返すと元に戻ります。注意してください。

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