ウィルスチェックの最近のブログ記事

あなたはUSBメモリーの使用を複数のPC間で使用していますか?
もし、ご自分のPCのドライブC:や内臓HDDのドライブD:を開こうとした時、開くプログラムの指定を求められて開けなかったらウィルスに感染しています。

もし、このように事象を体験されましたらPCのリカバリーが必要ですのでご相談ください。
最悪の場合は工場出荷時点までさかのぼった復元作業が必要です。

転ばぬ先の杖: ウィルス・チェック・プログラムは最新に更新し、毎日スキャンする手順にする
質問:
ウィルスチェック・プログラムが走っている時はCPUパワーを消費(浪費?)して、同時に動く Office などの動きが極端に遅いと感じます。どのようにしたらよいですか?

回答:
ウィルスチェック・プログラムは媒体(HDDなど)のデータをメモリー内に読み込み、ウィルスのパターンとマッチするかどうかを比較して検査します。急ぎの処理がある場合には、ウィルスチェック・プログラムを一時停止すればこのような状態から抜け出すことができます。もちろん、処理が終了したときに再びウィルスチェック・プログラムを働かせます。

最近のウィルスチェック・プログラムはこのCPUパワーの消費を最大に使用するか、他のプログラムと並行してゆるく動かすなどの設定が可能となっています。既定値は並行に走らせる設定となっていますので、確認してみましょう。
また、パソコンを使用しない時間帯になったら自動的にウィルスチェック・プログラムが走る設定にしておき、終了した時点で自動的にパソコンの電源を切る設定もありますので調べてみてください。

ハードディスクの使用容量が増大するとスキャンの時間が長くなりますので、写真などのイメージはパソコン外の媒体に保存するなどにすれば短い時間でスキャンが完了します。

最近、USB メモリーのAutorun.exe にウイルスが感染することが流行しています。
過日、あるところで作業している PC でウィルスを検知しましたとの情報がありました。全員の USB メモリーをお預かりしてウィルス・スキャンしました。

USB メモリーのみをスキャンするには次のようにします。
  1. USBメモリを挿入します
  2. マイ・コンピュータを開きます
  3. USB メモリーのドライブを右クリックします
  4. 表示されたコマンドの中から、「AVG でスキャン」などご使用中のウィルス・プログラムが表示されますので、これをクリックします
  5. 自動的にウィルス・チェック・プログラムが起動して、スキャンが開始されます
  6. 結果が表示されたら確認して、必要な処置をとってください
このAutorun.exe に住み着くウィルスは、 USB メモリーを挿入してもファイルを開かせません。ドライブ・アイコンを右クリックして「開く」を選ぶとファイルが見えます。

USB メモリーを購入したとき、全てのファイルを消去するために「フォーマット」をお勧めします。




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