ウィルスチェック: 2009年1月アーカイブ

質問:
ウィルスチェック・プログラムが走っている時はCPUパワーを消費(浪費?)して、同時に動く Office などの動きが極端に遅いと感じます。どのようにしたらよいですか?

回答:
ウィルスチェック・プログラムは媒体(HDDなど)のデータをメモリー内に読み込み、ウィルスのパターンとマッチするかどうかを比較して検査します。急ぎの処理がある場合には、ウィルスチェック・プログラムを一時停止すればこのような状態から抜け出すことができます。もちろん、処理が終了したときに再びウィルスチェック・プログラムを働かせます。

最近のウィルスチェック・プログラムはこのCPUパワーの消費を最大に使用するか、他のプログラムと並行してゆるく動かすなどの設定が可能となっています。既定値は並行に走らせる設定となっていますので、確認してみましょう。
また、パソコンを使用しない時間帯になったら自動的にウィルスチェック・プログラムが走る設定にしておき、終了した時点で自動的にパソコンの電源を切る設定もありますので調べてみてください。

ハードディスクの使用容量が増大するとスキャンの時間が長くなりますので、写真などのイメージはパソコン外の媒体に保存するなどにすれば短い時間でスキャンが完了します。

このアーカイブについて

このページには、2009年1月以降に書かれたブログ記事のうちウィルスチェックカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはウィルスチェック: 2008年11月です。

次のアーカイブはウィルスチェック: 2009年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。